お絵描きの効率が上がる!イラスト制作向け左手デバイスおすすめ4選

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    デジタルペインティングをする時、ペイントソフト内でツールの切替、ブラシサイズ調整、キャンバス回転などの操作を頻繫に行えます。ショートカットで素早く使いたい機能やメニューを呼び出すことができますが、 キーの配置によって、押すのが不便なショートカットもあり、数が多いのでショートカットの組み合わせを覚えるのも大変です。 そしてキーボードとマウスだけではやりづらい操作もたくさんあります。しかし、イラスト向けの左手デバイスを使えば、これらの問題を簡単に解決できます。本記事ではデジタルイラスト作成向けのおすすめ左手デバイスを紹介します。

    TourBox Elite Plus:イラスト制作にぴったりな左手デバイス

    TourBox Elite PlusはTourBoxシリーズの最新作で、高度なカスタマイズ性能が搭載されているクリエイター向けの左手デバイスです。ボタンの機能登録は専用ソフト 「TourBox コンソール」 で自由設定できますので、Photoshopやクリスタを含め、ほとんど全てのパソコンソフトに対応できます。 ブラシの流量やサイズなどお絵描き中よく調整する項目をTourBox Elite Plusのボタンに登録すれば、パラメータ調整を手軽に完成できます。 マウスで一々選択、ドラッグする必要がなく、従来のキーマウ操作より遥かに便利です。

    TourBoxシリーズのフラグシップモデルとして、USBとBluetooth接続両方に対応し、そしてWindowsとMacのPCだけでなく、iPadやAndroidタブレットでも使用できます。PCとモバイル端末で一致した操作方法を設定可能で、異なる端末でもスムーズに作業できます。クリスタやProcreateなどの常用ペイントソフト向けのデフォルトプリセットも搭載されていますので、面倒な初期設定をしなくても、すぐに新しいお絵描きを体験できます。片手に収まるサイズと人間工学に基づいたボタンの配置により、手触りだけで便利に各種の操作を完成でき、視線を落とす必要もなく、常に画面上の作品に集中し、直感的なお絵描きを実現します。

    TourBox Elite Plus

    TourBox Elite Plus以外、TourBoxシリーズには軽量版のTourBox Lite、有線版のTourBox NEOなど様々な機種があります。どれも高度なカスタム性能があり、イラスト制作や写真加工、動画編集などのクリエイティブ作業に最適です。より効率的、より快適な創作を目指しているでしたら、ぜひTourBoxを使ってみてください。

    左手デバイスTourBox
    クリエイター向け

    8BitDo Zero 2:コスパが高いコントローラー

    ゲーム機用のコントローラーとして設計された8BitDo Zero 2はイラスト用の左手デバイスとしても使用可能です。ほかの同類製品と比べて最大のメリットはやはりお値段です。 それからワイヤレス接続を採用し、サイズは外に持ち出すにも便利です。WindowsとMac以外、iPadにも利用可能ですので、汎用性も高いです。8BitDo Zero 2のデメリットはボタン数の少なさ、電池の持続時間が短いなどが挙げられます。 デジタルイラストの初心者、もしくは以前左手デバイスを使ったことのない方でしたら、始めにこの8BitDo Zero 2を試してみるのもいいかもしれません。

     8BitDo Zero 2

    CLIP STUDIO TABMATE 2:クリスタと相性抜群!

    世界中で大人気のペインティングソフト、CLIP STUDIO PAINT(クリスタ)を開発した会社であるセルシス社が出した左手デバイス、CLIP STUDIO TABMATE 2。 初代のTABMATEと比べて、対応デバイスが増えて、シンプルモード対応やストラップホールなども追加しました。さらにクリスタ製品版のユーザーなら優待価格で購入できます。クリスタ用のプリセットがあらかじめ搭載されており、複雑な初期設定が要らず、素早く作業を開始できます。 もちろん自分の習慣によってプリセットの設定を変更、調整することも対応可能です。ただしクリスタ専用デバイスとして開発された製品ですので、クリスタ以外のソフトでの使用は基本できません、ご注意ください。

    CLIP STUDIO TABMATE 2

    Rev-O-mate:ダイアル式のお絵描き用左手デバイス

    Rev-O-mateはイラストレーターのJACOさんのアイデアを元に開発した製品で、まさにイラスト作成向けの左手デバイスだと言えます。 デバイス本体は主にダイアルと10個のボタンで構成され、各ボタンの機能は専用ツールで設定可能で、様々な操作を自由にボタンに割り当てする事ができます。 ボタン以外、底部にあるLEDイルミネーションのカラーや明るさも自分好みで細かく調整可能です。

     Rev-O-mate

    以上はイラスト用左手デバイスおすすめの4選になります。左手デバイスの原理はキーボードやマウスの操作やショートカットをボタンに登録し、便利に実行することです。 理論上お絵描きだけでなく、パソコンで使えるソフトが全て左手デバイスに対応可能です。上記紹介したTourBox Elite Plusのように、ボタンの機能をカスタムできるデバイスも多いですので、デジタルイラスト以外にも様々な場面で活躍できます。興味がある方はぜひ左手デバイスを使ってみてください。

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