Zoomでホストを変更するには?やり方はこちら

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    Zoomでミーティングをおこなう際は、だれか一人が必ず主催者としてホストの役割を担う必要があります。もし、ホストがミーティングを途中で退出する場合は、他の参加者にその権限を譲らなければなりません。そこで今回は、ミーティングの途中でホストの権限を委譲する方法について解説したいと思います。

    ミーティング中にホストを変更する方法

    自分がホストとしてミーティングに参加している時、他の参加者に権限を委譲する方法は次のとおりです。

    ① 画面下に表示されるメニュー から「参加者」をクリック
    ② 表示される参加者リストからホストにしたい参加者の横の「詳細」を選択
    ③ メニューから「ホストにする」を選択
    ④ 「ホストを(参加者名)に変更しますか?」と表示されるので、「はい」をクリック

    ホストに指定

    なお、上記の操作をせずにホストが途中退出しようとすると、「全員に対してミーティングを終了」するか、「ミーティングを退出」するかを尋ねるポップアップが表示されます。ここで「ミーティングを退出」をクリックすると、ホスト権限を他の参加者に割り当てることができますが、「全員に対してミーティングを終了」 を選択すると、回線が切断されミーティングが終了してしまうので注意が必要です。

    割り当てて退出

    ホストが意図せず退出してしまった場合はどうなる?

    Wifiが不安定な場合など、回線が急に切れてホストが意図せず退出してしまうといったケースもあると思います。基本的に、ホストが「全員に対してミーティングを終了」を選択して退出した場合以外は、元のホストのままミーティングは続行されます。ホストが退出後3分以内に再度入室すれば、再びホスト権限が付与されます。3分経過すると、システムがミーティングに最初に入室した参加者を自動的に「仮ホスト」とします。その後、元のホストが再入室した場合は、仮ホストからホスト権限が戻されることになります。

    まとめ

    今回は、Zoomでホストを変更する方法について紹介しました。ホストの変更は毎回発生するわけではありませんが、ミーティングのスムーズな進行・管理のためには、いざ必要に迫られた時にすばやく対応できるようにしておく必要があります。この記事を参考に、ぜひ事前に確認をしてみてください。

    そしてZoomミーティング中の音量調整、ミュート切替、カメラオンオフなどの操作はTourBoxによってより便利に操作できます。創作だけでなく、こういうミーティングや日常的なデスクワークもTourBoxで効率化できますので、ぜひ試してみてください。

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